No.2 傾斜測定装置の発明と、特許を受ける権利の裁判について

盈幸一郎の発明の目的と、傾斜測定精度について

傾斜測定装置 特開2011-137776

2013.12.31 盈 幸一郎

喫水線確認

私は、船員の方が荷役した量を確認するため、カジノ777.com縄梯子を使用して喫水線を確認している状況を目にしていた。
冬の寒い季節、あるいは降雨の激しいときでも、船の方は縄梯子を使用するのである。
豪州なら落ちても死ぬことはないだろうが、ソビエトの冬なら命は危ない。

私が便利な傾斜計を発明する事で、この危険な縄梯子の仕事が解消できる。
船員の方々に日本の製品として喜んで頂けると考えた。

計器は多くの船に、もっと広く世界でも愛用してい頂きたいと発明者は願っている。

傾斜計紹介

傾斜計は、世界でも写真のように独自の開発が展開されており、傾斜計による喫水線読み取り装置も研究されている。
この開発競争の中、日本の誰かが傾斜計を開発することは、大変微小な事ではあるが、日本の経済の数万分の1程度の貢献ができると考えた。
勿論、お金の前に人の安全が第一である事は言うまでもない, jc フェラ

傾斜計を開発したら直ちに特許の申請をして外国の方々に真似されないようにする事も大切であるが、発明者の願いはこの装置が日本のどこかの企業により広く国際的に使用される事である。
蛇足ではあるが、喫水検査の波の特徴等から自動的に計器による喫水線読み取りは難しい面がある。
国内でも自動喫水線読み取り装置など、新しく発明されている計器の精度把握の基準器としても、この装置は活用できると考えている。
港で使用するのではなくいろいろな面で広く活用して頂きたいと願っている。

傾斜計を使用すると、喫水検査の測定精度が低下する。

船は左右と前後に傾斜するので、船首、中央、船尾それぞれの左右に船の深さを示すマーク(DraftMark)が全ての船に設置されている。
この水深マーク設置の規定は全世界の共通規則であり、大小の船に関わらず全ての船に適用されている。
喫水検査(DraftSurvey)でも、平均の深さを計算する場合は、当然6ヶ所すべての水深を確認して船の平均水深を計算し、水面下の船の体積を計算する。
しかし、傾斜計を使用すると、船首と船尾の水深は陸側から見えず、確認する事が出来ない。
記載の写真を参考にすれぱ、誰の目にも海側の水深は見られない事がわかる。
傾斜計は船首船尾には使用できないので、船首船尾の海側の水深は、これくらいかな-という想像で決めるしか方法はないのである
傾斜計による船首船尾の水深計算は出来ないのである。
T社とS社は、なぜこのことを隠して、傾斜計を使用すれば喫水検査の測定精度が向上すると裁判所を誤った判断に誘導するのかその真意を問いたい。
喫水検査は、国土交通大臣の許可を受けた検定機関の測定であり、決められた測定方法である。
その方法につて、虚偽の説明を公の場ですることは企業としての社会的責任がある。
また、原告もこのような間違った判断になった説明不足の責任は有ると考える。
原告は原告のHomePageを通じて、発明者として謝罪と訂正を言い続ける覚悟である。
裁判の勝ち負けより、それ以前に大切な事はあると信じる。
それが正義感、人(裁判に関係のない他の検査機関)に迷惑をかけたくないという責任だと思う。

傾斜計は、船の中央のみしかセットできない。
従って、船首と船尾は、適当な水深を鑑定人の頭の中でおよその水深を決めるしか方法がない。
傾斜計を船の中央部にセットして、陸側の中央の水深よりどの程度傾斜しているか推定する方法であるが、この中央部の推定方法にも課題(船の甲板が左右平行に建造されているか)も残されている。
喫水検査を知っている方々なら、「傾斜計を使用すると喫水検査の測定精度が低下する」と異口同音に回答が得られる本件発明の傾斜計なのである at 20 free no deposit bonus

発明者の装置に対する思い。

日本では、ボートから喫水線を把握しているが、国外では積み地の物理的要因から、縄梯子を使用して、喫水線の判読を行っている。
また、国内でも荷役の進み状況をチェックするため、船員が縄梯子を使用して喫水線を把握している。
しかし、喫水線は縄梯子のように上から見れば正確には読み取れない

是非、この傾斜計を使用して海側の喫水線を推定して頂きたいと願っている。

傾斜計制度1
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