盈理論=新しい理論と手法

盈理論-1 Bending(船の曲がり)と排水量の関係

大型船になると、船は弓なりに膨らんだり凹んだりする。この凹凸の体積を計算しなくてはならないが、これまで体積計算根拠が間違っている。その事をデータで立証した。全長が300Mを超えるようになった大型船において机上の理論修正ではなく、世界に広まった謝った計算方法を認識しつつ解決策を確立すべきであり、それを示した。 以下のリンクから詳細内容が掲載されたPDFファイルがご覧いただけます。 ▶ B …[続きを読む]

盈理論-2 海水の比重測定

喫水検査は、船を器として、満載時と空の船の浮力差で貨物の重量を測定する。従って、満載時と空船の浮力を測量する。これまで浮力は単一物質の浮き沈みした状況図で説明がなされている。しかし、船の船倉内、タンク内は空気の量が複雑に変化する。更に、荷物や海水を取り込んだ船内の重量も変化する。一方、世界では空気の重量を加味した喫水検査用の比重計が存在し、日本の比重計と0,0011だけ計器差が発生している。論文で …[続きを読む]

盈理論-3 海水タンクの測定

海水Tank(大型タンク)内の水の量の測量を以下の2項目についてOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO ①空になったTankの残水測量について・・盈理論と、実践(船長、船会社との折衝経緯) ②海水を取り込んだTankの海水量の測定について・・盈式測定と理論→ 世界に問いかける問題であり特定の会社だけではなく、公平に日本国中で取り入れるべき測量方法です。 以下のリンクから詳細内 …[続きを読む]

盈理論-4 世界の港の喫水検査

世界の鉄鉱石・石炭積み地における喫水検査の実態について(ミツル理論)  喫水検査は、空船と貨物積載時の浮力の差で貨物の量を計算する。世界の原料積み出し港と国内の揚げ港では、喫水検査の置かれた条件が異なる。  貨物積み出し港の空船の喫水検査が実際には実施されない理由は喫水検査の所要時間が直接、積載計画に影響する反面、揚げ地では荷揚げ計画に影響しない事を解説した。  また、積地では技術的に精 …[続きを読む]